ブログ4:中間報告・フィニアス
はじめに
私の選んだトピックは日本の言語学の歴史である。高校生の時から言語学と歴史の興味があり、言語学部を使った。今は土木工学を勉強しているが、まだ日本語を勉強し続きたい、言語学の副専攻をしてみたいのである。実は高校生の時の日本語勉強は言語学を学び始めた理由である。
調べたこと
最初に、系統である。例えば、英語とドイツ語が大きな語族の中の言語の二つである。つまり、元々ゲルマン祖語という同じ言語であったから、今も両方が似ている。
そのように、日本語は日流語族に属する。属した唯一ではなく、沖縄語のような他の言語も属する。日本は島国であるから、昔も今も地理的に南北の話し方の差が見られる。地理的隔離ということのために、他の語族の関係がないと言われている。
それでも、全部の日本歴史は中国語の影響のために書くのができた。漢文を受けられ、古い中国語が公用語で使われた。この時代には、文化、美術、そして単語が受けられた。そのために、近現代日本語では、辞書は約60%漢語で、日常会話は約20%漢語である。これは漢字が違う音読みと訓読みがある理由である。
1500年前の書いた歴史があるから、もちろん年上の人々の訛りがおかしいように、日本語の話し方が変遷した。例えば、奈良時代に祖日本語という古い言語が話された。その後、平安時代の上代日本語、江戸時代の中世日本語、現在の近現代日本語通して変遷した。次は、具体的な音韻の変化について話す。

Fig. 1 ひらがなのパターン
上のひらがなテーブルを見たら、母語が英語である人にとってパタンは少しでおかしいと思うかもしれない。例えば、「さ」線には、 “si”の代わりに「し」の音節があらわれている。また、「た」+濁点は「だ」になるようなパタンが分かったら、「は」+濁点は「ば」になることはおかしいと思う。
なぜなら、昔で、「さ」線の中の「し」の文字は “si” と発音された。口蓋化ということのために変化された。そして、「は」線は「ぱ」線で発音された。子音弱化ということのために「ぱ」の子音は「は」の子音になった。それから、「ぱ」の音韻を書くことができないようになったから、半濁点がその音韻を書くために作られた。
考察、感想
私は結構、複雑なトピックを選んだね。多分クラスメートのためにもっと簡単な説明をする方がいいと思う。そして、広いトピックであるから、日本の言語学・歴史の中のサブテーマを説明する方がいいかもしれない。
このプロジェクトをリサーチした時、大体の参考資料は英語で書かれた。私はもう、言語学の単語が分かるが、日本語で説明しなければならないから、正確の日本言語学の単語を日本語のWikipediaで調べた。読むのが結構難しかった。
最後に
それでも、私にとって、大変興味深いトピックであるから楽しんでいる。具体的の発音の変遷を学ぶのが面白いと思う。そのために、もっと例を探し、説明したい、祖日本語の文法を調べたいのである。
参考資料

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